このサイトは、YouTube の「ちんあなごチャンネル」のちんあなごが個人で運営する非公式ガイドです。大会の主催者・WRC・チームとは関係がありません。チケットの販売や大会の受付もしていません。

ラリージャパンの歴代の結果(2004〜2026年)

ちんあなご(ちんあなごチャンネル)|内容の確認日 2026年10月9日

ラリージャパンは、2004年に北海道で始まり、2010年を最後にいったん途切れました。2022年に愛知県・岐阜県で12年ぶりに戻り、2026年までに5回開かれています。

いちばん最近の結果

2026年5月28日〜31日の大会(WRC第7戦)は、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタ GR ヤリス Rally1)が優勝しました。2位オジエ、3位パヤリ、4位勝田貴元と、トヨタの4台が上位を占めました。トヨタのラリージャパンの優勝は2023年から4年続けて、エバンス選手の優勝は3回目です。

愛知・岐阜の大会(2022〜2026年)

年期間WRC優勝(ドライバー/コ・ドライバー)車
2026年5月28日〜31日第7戦エルフィン・エバンス/スコット・マーティントヨタ GR ヤリス Rally1
2025年11月6日〜9日第13戦セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデトヨタ GR ヤリス Rally1
2024年11月21日〜24日—エルフィン・エバンス/スコット・マーティントヨタ GR ヤリス Rally1
2023年11月(最終日19日)第13戦エルフィン・エバンス/スコット・マーティントヨタ GR ヤリス Rally1
2022年11月10日〜13日—ティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグヒョンデ i20 N Rally1

道はすべて舗装路(ターマック)で、山あいの細い道が続くのが特徴です。2022年から2026年まで、チームの整備の拠点(サービスパーク)は豊田スタジアムに置かれました。「WRC」の欄の「—」は、このサイトで第何戦かをまだ確かめていない年です。

北海道の大会(2004〜2010年)

年期間優勝(ドライバー/コ・ドライバー)車拠点
2010年9月9日〜12日セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシアシトロエン C4 WRC札幌
2008年10月31日〜11月2日ミッコ・ヒルボネン/ヤルモ・レーティネンフォード フォーカス RS WRC札幌
2007年10月26日〜28日ミッコ・ヒルボネン/ヤルモ・レーティネンフォード フォーカス RS WRC帯広
2006年9月1日〜3日セバスチャン・ローブ/ダニエル・エレナシトロエン クサラ WRC帯広
2005年9月30日〜10月2日マーカス・グロンホルム/ティモ・ラウティアイネンプジョー 307 WRC帯広
2004年9月3日〜5日ペター・ソルベルグ/フィル・ミルズスバル インプレッサ WRC帯広

北海道の大会は砂利道(グラベル)で、2004〜2007年は帯広の十勝地方、2008年と2010年は札幌の近くが舞台でした。2009年は、WRC の大会を隔年にする決まりで開かれていません。

開かれなかった年

数字で見るラリージャパン

開かれた回数11回北海道6回・愛知岐阜5回
いちばん多く勝った人エバンス 3勝2023・2024・2026年
トヨタの連勝4連覇2023〜2026年

2回以上勝ったのは、エバンス選手(3勝)、オジエ選手(2010年・2025年の2勝)、ヒルボネン選手(2007年・2008年の2勝)です。

よく出る疑問

日本人ドライバーが勝ったことはある?

2026年までの11回で、日本人ドライバーの総合優勝はありません。2026年は勝田貴元選手が総合4位でした。

次のラリージャパンはいつ?

2027年6月3日〜6日です(2027年の日程)。

出典(運営者が原文を読んだ資料)
  1. carview!「トヨタのラトバラ代表『エバンスは達人の域』GRヤリスがラリージャパン4連覇」(2026年10月9日確認)
  2. auto sport web(2025年の大会の最終日の記事)(2026年10月9日確認)
  3. WEB CARTOP「エバンス選手の総合優勝でWRC第13戦『フォーラムエイト・ラリージャパン2023』が閉幕」(2026年10月9日確認)
  4. Wikipedia「ラリー・ジャパン」(歴代の開催期間・優勝者の表)(2026年10月9日確認)
  5. フォーラムエイト・ラリージャパン2026 公式サイト「開催概要・観戦エリア」(2026年10月9日確認)

日程・場所・チケット・交通などは、大会公式サイトなどの公開された資料を運営者が読んでまとめたものです。内容は変わることがあります。出かける前に、必ず大会公式サイトの最新の案内を確かめてください。

広告